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大空に咲き出でし 光明の蓮華 不滅の言葉より
智者の瞑想は水また水 上も下も果てしない水 人は魚のように楽しげに泳ぐ 無限の大海よ、水に極みなく その中に一つ瓶が漂う 瓶の外も中も水 智者は悟る、すべてこれ至上我 ではこの瓶は何だろう? これあるため水は2つに、 これあるため”私”を感ず ”私”なければ、語る口もなし 無限の大虚空に翼広げて 鳥楽しく翔ぶ---智者の瞑想。 純粋意識の大空に真我の鳥 天かけるその歓喜も果てなし。 --------------------------------------------------- 今回はタゴール詩集岩波文庫 渡辺照宏訳よりインドの ラビーンドラナート タゴールの作品 48を鑑賞致しましょう。シタールの調べを聞きながら朗読すると とても幸せになれます。 次のインドのラーマクリシュナの言葉も味わい深いものです。 |